生きたいように生きる

最終更新: 2019年11月23日

愛の講座に参加してくださった、五十嵐豪さん(株式会社フードクリエイティブファクトリー代表取締役)のインタビューです。 


愛の講座に参加しての変化・結果について


愛の講座は、自分が生きたいように生きるようになった場でしたね。

これまでも、自分が生きたいようにビジネスを始めたりとか、会社を作ったりとか、自分が働きたいと思う職場を作ってきたんですけど、そこになかった、欠けていた観点に講座で気がつけたんですよね。


今ひとつ、テーマにしているのが、「イノセントワールド」という言葉をテーマにしています。無邪気な世界、子どもの頃のような無邪気な世界を表したキーワードなんです。

仕事をしていると色々な「大人の事情」みたいなものや、お互いの「守るべき立場」みたいなことを理不尽に感じるようなことが、僕は結構あったんですよね。そういう大人の支配を受けずに「子ども心」でいられる職場を作るというのが愛の講座を経ての僕の今のテーマで、会社づくりをしています。


やはり、それを実現するためには課題は山積みだったんですけど、今、一つ一つ手を打ちながら、取引先も数カ所に依存することなく、自主サービスを始めるのも一つだし、他にも仕事の仕方とか、サービスを提供する僕の会社が、こういうお客様とはすごくマッチしますよみたいなところが相手からも感じ取れるようにしていくことを取り組みとして具体的にやっています。


それに気づけたのも、愛の講座のときに子どもの頃のような気持ちに帰るような体験をしたんですけど、心細いとかそういうことでは、全然なく、好奇心がどんどん湧いてくる、その好奇心は何より強いなと思いました。(かといって、勝ち負けではないですけど、)自信が無限に湧いてくることが、遊びにも仕事にも大事だなと思って、それぞれの人生が輝けるように生きていくには、好奇心が出てくることを止めない職場であってそれをサポートするような会社でいたいなと思って、今もそれに取り組み中ですね。


講座の体験について

愛の講座は、すごくシンプルなんです。マインドフルネスのようなボディワークとコーチングを交互に重ねていく形式なんですよ。講座(コーチング講座)だけではつかめないものも、ボディがオープンになったり、いろんな考えを一旦横に置いた上でのセッションで、普段持ち帰る次元よりも、さらにど真ん中のところを到達できて、そういう深い部分にアクセスして違いを作っていける、そういう場でしたね。


深いところってなかなか向き合えなくて、表面的な部分だけ改善していったり、価値観が作られた瞬間の自分に戻っちゃうようなそういう体験をたくさんしますね。だからこそ、そこから作る。違いは、日常に帰って、あらためて現実に違いを作るとなると恐ろしくバージョンアップする。そういう講座でした。


愛の講座を検討している方々へ


ぜひ、参加した方がいいと思います。僕は、毎年2回講座があるので、日程がわかったら、必ずそこを押さえるようにしてます。


愛の講座というものがすごく大きなものだとか、抽象的なものだとか、よくわかんないもののように思うかもしれないですけど、そこに飛び込むところから、(この講座は)始まっているような気がします。


自分の中(内側)にアクセスして、現実に違いを作っていくので、怖いなと思うからこそ、いいものがそこにあるんじゃないかな、普段アクセス出来ないこと(にアクセス出来る体験)があなたの中にもあるんじゃないかと思います。



#愛の講座 #五十嵐豪 #フードファクトリー #参加者の声

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主催:愛の講座プロジェクト
​企画:岸事務所、LIVE COMMUNION