人間らしい、喜怒哀楽のある私

最終更新: 2019年11月23日

こんばんは。アカルカです。

愛の講座が私に何をもたらしたかについて書こうと思ったのですが、 あまりに多くてかえって何を書こうか悩んでしまいました。

仕事、家庭、生き方、自分という存在への理解や発見。。。 たくさん書きたいことがあります。

その中でも長年葛藤してきた 「どんなに結果を出しても、いつも満たされない感覚(焦り、むなしさ)が続いていた」状態から 「結果を出していようがいまいが、成長していようがいまいか、今この瞬間を楽しめるようになったこと」 について書きたいと思います。

これは学生時代からずっとで、就職活動以降により強くなったことなのですが、 ・社会に求められる人材にならなければならない ・一目置かれるような人物にならねばならない という思いが強く、「優等生・いい子」であろうとする自らの枠にはまり、 常に優先するのは他人の顔色や意見。

仕事のことはとても好きでしたが、仕事で成果を出しても、 目標を達成してもいつも「私は不十分だ」という思いが消えませんでした。

休みの日も仕事のことが頭から離れなかったり、 のんびりしていることに罪悪感が出たり 成長実感がないと落ち込んだり 今思えば常に緊張した状態が続いていました。

そんな状態が続き、自分の中で「このままじゃいやだ!」 という思いが膨らみ、 信頼している人にコーチを依頼し、 「自分自身に愛を注ぐ」ということを始めました。

それからしばらくして、愛の講座プロジェクトが誕生しました。

愛の講座でどんなことをするかについては是非 3月21日の体験ワークショップや 5月2日~6日の愛の講座で実際に体験いただけたらと思うのですが、

「愛」の講座の探究を通して一番驚いたのは、 生き生きとした感情、感覚が自分の中から 込みあがってくるようになったことでした。

人間らしい、喜怒哀楽のある私。

好き、嫌い、面白い、つまらない うれしさ、悲しさ、驚き、怒り これがしたい、したくない うわー!!あはは!!やったー!!

そう言えば、小学生の頃は嬉しいことがあると 「やったー!!」と飛び跳ねて喜ぶような子でした。 そんなことを思い出すくらい、こんなに感情が 自分の中にあったんだよな~としみじみするほどの変化でした。

そして、愛の探究を通して

正直な自分 大胆な自分 ユーモアに満ちた自分 シャープな自分 自由な自分 愛に満ちた自分 など

色んな自分と出会いました。

どーーーん と落ち込んでも、 しなやかに立ちあがる。 落ち込むことを自分を責める材料にしない。 悲しみ、時に怒って、笑い飛ばして次にいく。 他人と比較しない。 落ち込んでも、比較してもそんな自分もまるっとOK。

言葉で書くと簡単ですが、 頭での理解ではなく、感覚まで伴ってできるようになったのは 愛の探究を続けていったからこそでした。

すべて背負って、「自分のせい」として 息を止めて感覚を麻痺させて全力疾走していた頃とは違い、 生き生きとした感覚を味わいながら日々を過ごしています。

子どもに戻るのではなく、その無垢さも愛しつつ、 大人として自己表現していく。

冒頭にも書いた、達成していてもしていなくても今この瞬間を楽しむ。 これは今も実践中で、トレーニング中ですが 成長したり、何かしていないと不安になる自分をつかんで 今この瞬間を楽しんだり、自分自身であることにくつろげるようになってきました。

これまでの自分を考えると、トランスフォームしたなぁってくらい 大きな変化です。

ここまで取り組んできた自分自身に感謝ですし、 深刻ではなく愛と喜びと笑いに満ちたプロセスを 共に過ごしてくれたパートナーたち、 愛の探究をこれまでご一緒したすべての人の存在に 心から感謝しています。

そして愛の探究のプロセスは続いていきます。 思考での理解をこえる、広く深く大きな「愛」の探究を通した まだ見ぬ出会い、体験、発見、、、 これからがますます楽しみですしドキドキしています。


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主催:愛の講座プロジェクト
​企画:岸事務所、LIVE COMMUNION