しかない料理研究家 五十嵐豪氏

最終更新: 2019年11月23日

フードクリエイティブファクトリー代表取締役


「結婚もしてるし(愛に関しては十分だし間に合ってます)それより会社でもっと結果をあげていくのが優先」ってのが愛の講座の案内をもらったときの率直な感覚でした。でも何か絶対いいことがある予感もしていながらも、20万円もかかるし、とお金をネックにしていました。


「理由がお金だけなら、絶対来た方がいい」とアカルカさんに言われたとき「あ、自分は(わからないけど確実にいいことがあると思ってるのに)お金をブレーキにしてたんだ」と気がついて参加することにしました。


講座やワークを通して、純粋な子供の自分に戻ってく感覚。知らずのうち大人になるにつれて思考や打算で選択してて、ハートがこうしたい!こうなりたい!こう生きたい!って言ってる言葉に耳を貸さずに生きてたんですね。21歳で料理研究家初めて、社会未経験のど素人がゴリゴリ社会に揉まれて生きてくためには鎧のようにあらゆる思考やノウハウや損得を見定めたり、トークのテクニックで固めてて、10年経って鎧が自分になってた!


愛の講座って鎧を安全に社会で外すためのトレーニングだったなって思います。仲間がいて、どんなことを言葉にしても安全が約束されてて、一緒に探究して、どんどん身軽になりました!今はすごいフットワーク軽いし、仕事も売上もガンガン上り調子でめちゃめちゃ頼ってもらえます。それに自分も人を頼るようになりましたね。この変化はデカい!


社長として、意図とハートに基づいて会社の場作りも一層明確になりました。たくさんのチャレンジが日々起きる会社にしたいと思い、スタッフの数を拡大することに向かっていましたが、スタッフの量=チャレンジの量にならないし、僕のハートは「人を育てるのはもうやめたい」と言っていました。


今は数の拡大ではなく、少人数で付加価値高く、限られた数のクライアントに経済を依存することなく、生産性を成長させられるビジネスモデルにシフトしていこうとチャレンジしています。強みを明確にして育てて、SNSやYoutubeでもっと発信してファンを増やしていこうと思えるようになりました。


これまでは自分、自社って後回しだったけど、自分、自社をまず育てて大きくしていくことが、社員もクライアントも僕らの作る食のコンテンツを見る人の未来をもっともっと素敵なものにできるのだと気がつき、今はそこに進んでます。


他にも自分の中の”愛”に触れたことでたくさんのパラダイムシフトが生まれ、その後の自分はとても力づけられています。「会社で結果を出したい」当初の意図も愛の探究のプロセスの中で余裕で結果を作っているし、それ以上に自分がオフの日の遊びをたくさん作ることができたし、本当に愛の講座行ってよかった!


BBQ、ボイトレ、蕎麦打ち、ゴルフのトレーニング、たくさん遊びが増えて毎日がとても充実です。会社でも毎朝マインドフルネスをとりいれて穏やかで過ごしやすい職場作りに機能しています。これからも機会がある限り参加し続けたいと思ってます。




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主催:愛の講座プロジェクト
​企画:岸事務所、LIVE COMMUNION